INTERVIEW メンバーインタビュー

INTERVIEW

太田 正史投資銀行事業部第3部 課長

独立も視野にいれながらも、立ち上げに参加

大学卒業後は大手製薬会社へ入社。その後、テック系M&A仲介に転職致しました。現在同様にアドバイザーとして職務についており、様々な業種の企業のオーナー様を顧客層にセルサイド、バイサイド双方の担当をしておりました。

その中で、独立も視野に入れており令和元年5月7日にGrowthix Capitalの立ち上げに参画させて頂く形となり、結果として入社半年間で2件の成約を成就させる事ができました。

投資銀行事業部第3部 課長:太田 正史

求める自発的な行動

私自身、もともとは金融上がりではない異業種からの参入ではありましたが、周りの支えも頂きながら少しでも早く自立できるように努力して参りました。その中でも心掛けていたのが経験者(MA経験者)から少しでも多くの事を学び続ける事を徹底し、朝から晩まで共に過ごす事を心がけておりました。

その甲斐もあり、経験を積むことができました。もし未経験者でM&A業界に飛び込もうと考えている方がいるので有れば自発的に行動、発言をする事が近道だと考えております。皆向上心に溢れている印象があります。

ベンチャーということもあり、1人の数字が会社の運命を左右していることから全員が同じ目標に突き進んでいると思います。毎週の会議でも1人1人の案件に対して皆で意見を交わしながら試行錯誤している様子を見ているととても良い環境化で仕事が出来ていると感じます。

会話する男性

向上心溢れるベンチャー

財務、法務、税務など覚えることは沢山あり、まだまだ私も一人前とは言えないですが日々成長を感じながら楽しく過ごしております。

今後の目標としては、まずは会社を急成長させる為誰よりも多くの案件に携わっていきたいと考えております。勿論、お金を稼ぎたい思いも強いですが、承継問題を抱えている中小企業を少しでも多く救っていければと考えております。

笑顔で話す男性

少しでもたくさんの会社を救いたい

今後、承継問題で悩まれている企業に対し、我々は専門的な提案をすることがプロのアドバイザーだと考えております。

単なる伝書鳩ではなく、経営者様に寄り添い時には厳しい言葉をかけていくことが結果的に経営者様を正しい道筋を示すことができると思います。そのうえで、M&Aの選択肢が他の選択肢と比較してどのようなメリット、デメリットがあるかを提案することも重要です。

メリットだけ伝えるのは二流、三流で、必ずデメリットの部分も伝えるようにしております。それこそが、経営者様との関係をより強固な関係を築けると自負しております。少しでも多くの企業様と今後も接していくうえで、様々なサポート、提案を心がけていければと思います。

真剣に話す男性
タイムスケジュール

プライベート充実度☆☆

仕事終わりに仕事仲間と飲み会を定期的に行っており、そこで仕事の話、プライベート話をしながらオンオフを切り替えてます。

休日はランニング友達が多く、良くランニングをしております。

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