INTERVIEW インタビュー

INTERVIEW

平子 裕司投資銀行事業部3部 アソシエイト

上場を目標とした組織拡大に関わりたい

新卒で野村證券に入社し、新宿野村ビル支店にて営業担当。その後外資系金融機関へ転職。

Growthix Capitalが上場を目指した企業であることを知り、事業内容や代表の中島の魅力から、この会社の上場は単なる絵空事ではなく現実のものになる、と確信。設立間もないGrowthix Capitalが上場を目指して組織拡大していく様子を間近で見て関わっていきたいと思い、入社を決意。

投資銀行事業部3部 アソシエイト(Associate):平子 裕司

仕事を楽しむメンバーばかり

社内は和気あいあいとしています。メンバー同士の信頼関係があり、業務内外で時間を共有できるような仲間ですね。

お客様が第一優先のお仕事ですので、どうしてもプライベートより仕事が優先されることがあります。ワークライフブレンドの思考を持つメンバーがそろっているのではないでしょうか。

少なくとも「金曜日だから嬉しい。月曜日だから辛い。」といった感覚は誰も持ち合わせていません。働くことを純粋に楽しむことが出来るメンバーばかりですね。

投資銀行事業部3部 アソシエイト(Associate):平子 裕司

当社のサーチファンドは
社会的意義が非常に高い

サーチファンドはとても素晴らしい取り組みだと思っています。今の事業を成長させて未来へと繋ぐことと、これから日本を担っていく若者のチャンスを創出すること、どちらも実現できますから、本当に社会的意義が高いですよね。

私はこのサーチファンドの仕組みを特に製造業の方々に伝えたいです。 日本のモノづくりは世界に誇れる産業ですが、なかなか海外に出ていくチャンスはありません。パワーのある若者と組むことによって世界観が変わる企業が多くあるのではないかと期待しています。

投資銀行事業部3部 アソシエイト(Associate):平子 裕司

自身の経験や知見を後輩に伝えていきたい

当社も社員数が30名となり(2021年5月末現在)、本格的に組織として出来上がっていく段階です。これからは育成にも力を入れることが出来たらと考えています。

M&Aアドバイザーの仕事はその人の歩んできた人生や人間性が色濃く出るのではないかと思っています。M&Aは半年~1年もの長い期間にわたって、お客様と議論し進めていきます。その為これまで生きてきた中で無意識に行ってきた習慣や思考特性が見えやすいのです。

からこそ、自身が経験していないことに触れることは大切だと考えています。自分をアップデートするため、常に多くのものを吸収する気持ちでいなければならない。意識的に私の経験や知見を発信し、誰かのヒントになりたいですね。

投資銀行事業部3部 アソシエイト(Associate):平子 裕司
投資銀行事業部3部 アソシエイト(Associate):平子 裕司

人に愛を持って接し、
人から愛される人

人から愛され、愛をもって接せられる人がM&Aアドバイザーに向いているのではないでしょうか。

当社メンバーは皆この要素を持っている方ばかりです。愛を持って接するというのは単に優しいということではなく、必要な厳しさも持ち合わせているということです。

ビジネスの特性上、一流の経営者様と対峙し、何度も議論を重ねていきますが、お客様に対しても愛を持って接せられる方でないとこの議論を行うことは出来ません。

正直にお客様と向き合い、お客様を大切に思い、お客様が何を考え求めているかを本気で考える。愛を持って接することが出来なければ、お客様から愛されることもありません。

そういう方がきっと本当の意味で活躍するM&Aアドバイザーなのだと思います。

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